【あ】

 赤尾好夫 「若人におくることば」

 阿川弘之 「乗りもの紳士録」

 秋竜山 「おーい たすけてくれ 秋竜山の無人島まんが1000展」(全4冊)

 芥川也寸志
   ・「音楽の旅 ─ エッセイ集」

   ・「音楽の遊園地」 【動画付き】
   ・「音楽を愛する人に」

 芥川龍之介
   ・「河童・或る阿呆の一生 他」
   ・「地獄変・戯作三昧 他」
   ・「南京の基督・山鳩 他九編」
   ・「西方の人 他六編」
   ・「舞踏会 他十編」
   ・「奉教人の死・邪宗門 他六編」
   ・「羅生門 鼻・侏儒の言葉 他」
   ・「倫盗・袈裟と盛運 他五編」

 朝比奈菊雄編 「南極新聞 (上中下巻)」

 阿刀田高 「ことばの博物館」

 
雨宮和子 / 大井恭子 「アメリカを暮らす ― カリフォルニアとロングアイランド」

 有島武郎
   ・「或る女」
   ・「生まれ出ずる悩み」
   ・「惜しみなく愛は奪う 他」
   ・「遺書配達人」

 有馬頼義
   ・「貴三郎一代」
   ・「三十六人の乗客 他六編」
   ・「終身未決囚」
   ・「背後の人」

 粟屋充
   ・「魚・さかな・肴 ─ 食いしん坊釣師の料理ノート」

   ・「食いしん坊釣師大物に挑戦 ─ 続・魚・さかな・肴」

 安西篤子 「女人紋様」

 安藤鶴夫
   ・「巷談本牧亭」
   ・「ごぶ・ゆるね」
   ・「年年歳歳」
   ・「三木助歳時記」
   ・「昔・東京の町の売り声」
   ・「寄席 落語からサーカスまで」
   ・「寄席紳士録」
   ・「雪まろげ」
   ・「落語鑑賞(上下)」
   ・「落語国・紳士録」


【い】

 飯泉美耶子 「ニューヨーク郊外の学校で ― 息子たちの体験から」

 碇良朗 「スカイラインに賭けた男たち」

 生島治郎
   ・「愛さずにはいられない」

   ・「熱い風、乾いた恋」
   ・「裏切りの街角」
   ・「危険な女に背を向けろ」
   ・「傷痕の街」
   ・「逆転」
   ・「死者たちの祭り」
   ・「死は花の匂い」
   ・「冷たいのがお好き」

 池田満寿夫 「ハーフ・プライバシー」

 池田弥三郎
   ・「聴いて歌って」

   ・「銀座十二章」
   ・「暮らしの中のことわざ」
   ・「暮らしの中の日本語」
   ・「孤影の人 ─ 折口信夫と釈迢空の間」
   ・「食前食後」

 石井好子 「想い出のサンフランシスコ 想い出のパリ」

 石川喬司 「エーゲ海の殺人」

 石川喬司、伊藤典夫 「夢の中の女」

 石川啄木著・久保田正文編 「石川啄木歌集」

 石坂洋次郎
   ・「河のほとりで」

   ・「寒い朝 他四篇」
   ・「若い川の流れ 他三篇」

 石野径一郎
   ・「疎開船対馬丸」

   ・「ひめゆりの塔」

 石森延男 「コタンの口笛 第一部・第二部」 全2冊

 泉鏡花 「高野聖・歌行燈 他一編」

 板坂元
   ・「アメリカを読む」

   ・「市民感覚のアメリカ人」

 五木寛之
   ・「風に吹かれて」

   ・「こがね虫たちの夜 他四編」
   ・「ゴキブリの歌」

 一色次郎 「左手の日記 他二編」

 伊藤左千夫 「野菊の墓 他三編」

 伊藤静雄 「伊藤静雄詩集」

 伊藤整 「裁判(上下)」

 稲垣史生
    「仇討を考証する」

    「大江戸を考証する ─ 上野・浅草をゆく」
    「考証 風流大名列伝」
    「時代劇を考証する ― 大江戸人間模様」
    「将軍が愛した女たち」
    「戦国覚え帖」
    「戦国人質無惨」
    「町奉行を考証する」

 犬養孝・文 / 入江泰吉・写真 「万葉の大和路」

 井上光晴
    「死者の時 他一編」

    「たたかいの朝 他六編」
    「地の群れ 他二編」
    「鱶の谷 他六編」

 井上靖
    「蒼き狼」
    「あすなろ物語 他一編」
    「洪水・異域の人 他八編」
    「孤猿・小磐梯 他八編」
    「真田軍記 他七編」
    「自選井上靖詩集」
    「しろばんば」
    「天平の甍 他一編」

 今西錦司 「山の随筆」

 岩浪洋三 「ニューヨークJazzガイド」


【う】

 上田敏著・吉田精一編 「海潮音」

 植村直巳 「冒険」

 牛島秀彦 「真珠湾 ― 二人だけの戦争」

 牛島龍介 「水平線の少年 ヨット銀狐号世界一周帆走記」

 臼井吉見 「日本語の周辺」

 内田亨 「蜜蜂と花時計」

 内田百
   ・「阿房列車」

   ・「いささ村竹・鬼苑漫筆」
   ・「居候匆々」
   ・「有頂天」
   ・「馬は丸顔」
   ・「麗らかや」
   ・「王様の背中」
   ・「丘の橋」
   ・「沖の稲妻」
   ・「贋作吾輩は猫である」
   ・「鬼苑横談」
   ・「鬼園の琴」
   ・「菊の雨」
   ・「クルやお前か」
   ・「けぶりか浪か」
   ・「残夢三昧・日没閉門」
   ・「実説艸平記」
   ・「新輯 百鬼園俳句帖」
   ・「隨筆億劫帳」
   ・「隨筆新雨」
   ・「第三 阿房列車」
   ・「第二 阿房列車」
   ・「鶴」
   ・「つはぶきの花」
   ・「凸凹道」
   ・「東海道刈谷驛」
   ・「東京焼
   ・「波のうねうね」
   ・「ノラや」
   ・「百鬼園隨筆」
   ・「續 百鬼園随筆」
   ・「百鬼園日記帖」
   ・「船の夢」
   ・「北溟」
   ・「無絃琴」
   ・「無伴奏・禁客寺」
   ・「冥途・旅順入城式」
   ・「戻り道・新方丈記」
   ・「夜明けの稲妻」

 宇野信夫
   ・「かまわぬ見ます 団十郎のはなし」

   ・「こ話百選 おわらい帖」
   ・「昔も今も 笑いのタネ本」

 梅崎春生
   ・「ウスバカ談義」
   ・「ボロ家の春秋」


【え】

 江國滋
    「遊び本位」

    「絵のない似顔絵」
    「鬼たちの勲章 語録・名編集者の秘密」
    「男女驚学 娘たちに贈る覚書」
    「男性作法」
    「落語手帖」
    「落語美学」
    「落語無学」

 枝川公一
    「開けてみればアメリカン」

    「アメリカ風俗マップ」


【お】

 大岡昇平
    「野火 他一編」
    「俘虜記」
    「武蔵野夫人」

 大塚道男 「地球のなぞをさぐる」

 おおば比呂司
    「味のある旅 ― 味覚道中記」

    「運河の色も七色八色 和蘭生活ノート」
    「和蘭からの色エンピツ」
    「割りばしの旅」

 緒方健二 「30兆円通信ビジネス戦争 ― やっと見えたきたINS」

 緒方健二、栗林誠也 「攻撃的経営戦略時代を生きる」

 岡田鯱彦 「源氏物語殺人事件 他」

 小門勝二 「荷風パリ地図」

 岡部清子 「トルコ、遥かな国・私のアンカラ日記」

 岡部冬彦 「岡部冬彦の見る聞く話す」

 岡本一平
    「紙上世界漫画漫遊」

    「へぼ胡瓜・どじょう地獄」

 岡本綺堂
    「影を踏まれた女 他」
    「綺堂芝居ばなし」
    「綺堂むかし語り」
    「魚妖 置いてけ堀」
    「修善寺物語 他四編」
    「中国怪奇小説集」
    「半七捕物帳」(全六巻)
    「箕輪の心中」
    「明治劇談 ランプの下にて」

 小川和佑
    「立原道造 忘れがたみ」

    「堀辰雄 その愛と死」

 小川未明 「小川未明童話集」

 荻昌弘 「快食会談 ― 味のふるさと」

 興津要
    「江戸小咄女百態」

    「江戸小咄散歩」
    「江戸小咄春夏秋冬」
    「江戸小咄商売往来」
    「江戸食べもの誌」
    「恋しき落語家たち」
    「落語家 懐かしき人たち」
    「落語家 ― いま、むかし」

 尾崎一雄
    「懶い春・霖雨」
    「まぼろしの記 他五編」
    「芳兵衛物語 他二編」
    「人生劇場 青春編」
    「人生劇場 愛欲編」
    「人生劇場 残侠編」
    「人生劇場 風雲編」

 尾崎秀樹
    「英雄伝説」
    「虚実の歳月」
    「殺しの美学 ― チャンバラ剣豪伝

 大佛次郎 「帰郷」

 織田作之助
    「青春の逆説」

    「猿飛佐助 他九編」

 小田実
    「タダの人の思想から ― 小田実対談集」
    「変革の文学 ― 小田実対談集」
    「泥の世界」

 小野啓子 「アメリカン・ハイスクール・ライフ ― 17歳の留学体験記」

 オフケン情報化交流会議偏
    「知らなきゃ損する経営革新の知恵」
    「知らなきゃ損する情報革新の知恵」


【か】

 海音寺潮五郎
    「史伝西郷隆盛」

    「宗春行状記」
    「本朝女風俗 ― 絵島の恋」
    「柳沢騒動」
    「蘭陵の夜叉姫」

 葛西善蔵 「椎の若葉・湖畔手記 他九編」

 梶井基次郎 「檸檬・ある心の風景 他20編」

 片岡孝夫・坂東玉三郎 「桜姫東文章―孝夫・玉三郎」
 
 加太こうじ 「紙芝居昭和史」

 桂文楽 「あばからべっそん」

 加東大介 「南の島に雪が降る」

 加藤治郎 「昭和のコマおと」

 金子光晴・村野四郎編 「金子光晴詩集」

 金子光晴
    「詩人」
    「日本人の悲劇」

 神吉拓郎
    「芝の上のライオンたち」
    「笑う魚」

 亀井勝一郎
    「愛の無常について 他」
    「青春について」
    「読書論」
    「大和古寺風物詩 他一編」

 亀井俊介
    「バスのアメリカ」

    「摩天楼は荒野にそびえ」

 鴨居羊子
    「のら猫トラトラ」

    「わたしは驢馬に乗って下着をうりにゆきたい」

 唐十郎 「風に毒舌」

 河口彗海 「チベット旅行記」

 川端康成
    「伊豆の踊り子・花のワルツ 他二編」
    「川のある下町の話 他一編」
    「抒情歌・たまゆら 他八編」
    「掌の小説 50編」
    「名人」
    「山の音 他一編」
    「雪国 他二編」

 河盛好蔵 「パリ物語」


【き】

 菊池寛 「父帰る・恩讐の彼方に 他七編」

 菊村到
    「雨の夜、死神が走る ― サニー・ウイドウ事件メモ」

    「影を追う女」
    「殺意の川 ― こちら社会部」
    「灰色花壇」
    「白骨の家 ― こちら社会部」
    「花の黒点」
    「闇に匂う女」

 北川幸比古 「すばらしい超能力時代」

 
紀田順一郎
    「近代百年カレンダー
 暮しと文化の雑学百科
    「にっぽん快人物烈伝」
    「明治事件簿―風雪時代のエピソード」
    「落書日本史 戦乱と泰平のパロディ」

 北原武夫
    「告白的女性論」
 
    「告白的男性論」

 北原白秋・木俣修編
    「北原白秋歌集」
    「北原白秋詩集」

 北村透谷 「人生に相渉るとは何の謂ぞ」

 木下順二 「夕鶴・彦市ばなし 他七編」

 木山捷平
    「大陸の細道」
    「長春五馬路」
    「耳学問・尋三の春 他十一編」


【く】

 草野心平・宗左近編 「草野心平詩集」

 串田孫一
    「考えることについて」

    「ギリシア神話」

 串田孫一編 「忘れえぬ山」(全三巻)

 国木田独歩
    「運命論者・号外 他五編」
    「源おぢ・忘れえぬ人々 他四編」
    「武蔵野・牛肉と馬鈴薯 他四編」

 邦光史郎
    「青の墓標」

    「夜の牙」
    「夜は魔術師」

 久米正雄 「学生時代」

 倉田百三 「出家とその弟子 他一編」

 倉橋柏山 「趣味でつくる男の料理」

 黒岩涙香
    「死美人」

    「鉄仮面」
    「幽霊塔」

 桑田忠親
    「エッセイ集・黄色い鶏」

    「戦国武将の生活」
    「徳川家康 ― その手紙と人間」
    「武士の家訓 ― 乱世に生きる心得」
    「細川幽斎」
    「乱世に生きた女たち」


【こ】

 向野幾世
    「いいんですか、車椅子の花嫁でも」
    「お母さん、ぼくが生まれてごめんなさい」

 小島直記
    「夕陽を知らぬ男たち ― 彼らはいかに生きたか」

    「続 夕陽を知らぬ男たち」

 小島信夫 「憂い顔の騎士たち」

 小島政二郎
    「円朝」(上下)

    「葛飾北斎」
    「場末風流」

 児玉数夫
    「アメリカ映画1950's」
    「映画雑学おもしろBOOK」
    「世界映画エロティシズム物語」
    「世界SF映画物語」
    「世界名女優物語」
    「世界名優物語」
    「GOLDEN AGE ヨーロッパ映画1950's」

 後藤亜紀 「星降るインド」

 後藤明生
    「関係 他四編」

    「四十歳のオブローモフ」

 後藤邦夫
    「情報化時代の新ビジネス」
    「ベンチャービジネスの旗手たち」

 小林多喜二 「蟹工船・一九二八年三月十五日」

 小堀杏奴 「朽葉色のショオル」

 駒田信二
    「近代奇人伝」

    「中国怪異小説集」
    「中国好色犯罪小説集」
    「中国ジョーク集」
    「中国妖女伝」
    「中国猟奇小説集」
    「『論語』その裏おもて」

 小松左京 「やぶれかぶれ青春記」

 小室等 「さて、コーヒーの話だが…… ― 小室等のコーヒーブレイクエッセイ」

 小山清 「落穂拾い、雪の宿」

 近藤啓太郎
    「海」

    「海人舟」

 近藤喜則
    「情報通信をめぐる企業戦略」
    「ワープロ・データベースのすすめ」


【さ】

 西園寺一晃 「中国辺境をゆく」

 斎藤茂太
    「とにかくヒコーキへの情熱」

    「モタさんの汽車の旅 ― 世界の街 世界の人」
    「モタさんのヒコーキ談義」

 早乙女貢
    「かげろう伝奇」

    「死神伝奇」
    「猫魔岳伝奇」
    「花笛伝奇」
    「八幡船伝奇」
    「緋牡丹伝奇」
    「まぼろし伝奇」
    「夢幻の城」
    「山彦伝奇」
    「妖刀伝奇」

 坂上弘
    「ある秋の出来事 他六編」

    「遅い帰りの道で 他四編」

 榊原和夫
    「新・道の風土記」

    「道の風土記 ― 街道が運んだ生活文化」

 坂口安吾 「信長 他一編」

 坂本徳松 「ガンジー」

 佐々木たづ 「ロバータさあ歩きましょう」

 笹沢左保 「天を突く石像」

 佐瀬稔 「官僚たちの八月十五日」

 佐多稲子
    「女の宿・水・人形と笛 他七編」

    「樹々新緑 他六編」
    「歯車」

 佐藤春夫著・阪本越郎編 「佐藤春夫詩集」

 佐藤春夫 「美の世界・愛の世界 ― 四季のうた恋のうた」

 佐藤亮一 「チャーチル」

 佐野洋 「赤外音楽」

 三代目三遊亭金馬 「浮世断語」

 三遊亭圓生
    「浮世に言い忘れたこと」

    「書きかけの自伝」


【し】

 椎名麟三
    「愛について」

    「赤い孤独者」
    「運河」
    「邂逅」

 塩田丸男 「一社懸命」

 志賀直哉
    「網走まで 他十六編」
    「暗夜行路」
    「和解・城の崎まで 他四編」

 篠田正浩 「駈けぬける風景」

 柴田俊治 「午後のふらんすパン」

 柴田錬三郎
    「新編三国志」

    「徳川三国志」

 島静代 「たったひとりでボンジュール ― レストラン ル・カメリア"留学"記」

 島尾伸三 「絵本中華食三昧」

 島尾敏夫 「出発は遂に訪れず 他八編」

 清水潔 「インド・ネパール旅の絵本 甦る楽園と地獄」

 子母沢寛
    「幕末奇談」

    「游侠奇談」

 下村湖人
    「次郎物語」(上中下)
    「論語物語」

 白石かずこ
    「可愛い男たちと可愛い女たち ― わたしの映画飛行」

    「JAZZに生きる ― わたしの内なる異邦人の旅」

 白洲正子 「西国巡礼」

 新村出
    「語源をさぐる」

    「新編 琅かん記」


【す】

 末広恭雄
    「魚の歳時記」
    「さかな風土記」
    「新・魚ものがたり」

 杉本苑子
    「海の翡翠」
    「江戸散策」
    「残照」
    「珠の段」
    「杉本苑子の京都」
    「蝶の谷」
    「東京の中の江戸名所図会」
    「歴史エッセイ 人間紀行」
    「夢まぼろしの如くなり」

 鈴木亨 「諸藩名家老に学ぶナンバー2の経営学」

 鈴木義司 「義司の突撃漫画ルポ なんでもチャレンジ」


【そ】

 園山俊二 「ゴンベが歩けば」


次頁(た〜)


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