【あ】

  ・会田雄次他 「徳川慶喜と賢侯の時代」

  ・會津八一
   「渾齋隨筆」

   「續 渾齋隨筆」

  ・青江舜二郎
   「石原莞爾」

   「竹久夢二」

  ・青木保 「沈黙の文化を訪ねて」

  ・青木文教 「秘密の国 西蔵遊記」

  ・青山光二 「青春の賭け ― 小説織田作之助」

  ・赤瀬川原平
    「ピストルとマヨネーズ」

    「ゼロ発信」

  ・阿川弘之 / 北杜夫 「乗物万歳」

  ・阿川弘之 「山本元帥!阿川大尉が参りました」

  ・芥川文 / 中野妙子記 「追想 芥川龍之介」

  ・阿佐田哲也 「次郎長放浪記」

  ・足立巻一 「立川文庫の英雄たち」

  ・阿刀田高 「夢の宴 ― 私の蕗谷虹児伝」

  ・阿部昭
    「司令の休暇」

    「日日の友」

  ・安部公房 「榎本武揚」

  ・阿部知二 「火の島 ジャワ・バリ島の記」

  ・有吉佐和子
    「出雲の阿国」(全三巻)

    「ふるあめりかに袖はぬらさじ」

  ・アンソニー・サマーズ / トム・マンゴールド 「ロマノフ家の最期」

  ・アンリ・トロワイヤ著 / 工藤庸子訳
    「イヴァン雷帝」

    「大帝ピョートル」

  ・安藤更生 「銀座細見」

  ・安東次男
    「芭蕉」

    「花づとめ ― 季節のうた百三章」

【い】

  ・飯塚クニ 「父 逍遙の背中」

  ・池島信平 「歴史好き」

  ・池田健太郎 「『かもめ』評釈」

  ・池田彌三郎
    「日本の幽霊」

    「まれびとの座―折口信夫と私」

  ・池田満寿夫 「私のピカソ 私のゴッホ」

  ・池波正太郎 「又五郎の春秋」

  ・池辺三山著・滝田樗陰編 「明治維新三大政治家―大久保・岩倉・伊藤論」

  ・石井宏 「素顔のモーツァルト」

  ・石川欣一 「比島投降記 ― ある新聞記者の見た敗戦」

  ・石川淳
    「夷齋小識」

    「諸國畸人伝」
    「文學大概」

  ・石上露子 村松緑編 「石上露子集」

  ・石原莞爾 「最終戦争論・戦争史大観」

  ・石光真清 「城下の人 ― 石光真清の手記」

  ・石渡幸二
    「あの船この船 ― 回想の船影を追って」

    「軍艦物語 ― 思い出の艦影を尋ねて」

  ・泉秀樹 「海の往還記 ― 近世国際人列伝」

  ・磯部欣三 「佐渡金山」

  ・井筒月翁 「維新侠艶録」

  ・井筒豊子 「白磁盒子」

  ・伊藤桂一 「水と微風の世界」

  ・稲垣浩
    「日本映画の若き日々」

    「ひげとちょんまげ 生きている映画史」

  ・稲森道三郎 「中勘助の手紙 一座建立」

  ・犬養健 「揚子江は今も流れている」

  ・井上ひさし 「戯作者銘々伝」

  ・井上靖
    「カルロス四世の家族 ― 小説家の美術ノート」

    「故里の鏡」
    「わが文学の軌跡」

  ・猪木正道 「ロシア革命史 ― 社会思想史的研究」

  ・伊馬春部 「櫻桃の記」

  ・井伏鱒二 「珍品堂主人」

  ・今西英造 「演歌に生きた男たち その栄光と挫折の時代」

  ・色川武大
    「生家へ」

    「私の旧約聖書」

  ・岩下俊作 「富島松五郎伝」

  ・岩満重孝 「百魚歳時記 第三」

  ・巌谷國士 「日本の不思議な宿」

【う】

  ・植草圭之助 「冬の花 ― 悠子」

  ・上田哲農 「山とある日」

  ・上原栄子 「辻の華 ― くるわのおんなたち」

  ・植村清二 「歴史と文芸の間」

  ・宇能鴻一郎 「味な旅 舌の旅」

  ・宇野信夫 「話のもと」

  ・生方敏郎 「明治大正見聞史」

  ・梅棹忠夫 「美意識と神さま」

  ・海野十三著 長山靖生編 「海野十三戦争小説傑作集」

  ・海野十三 「赤道南下」

  ・海野弘
    「アール・ヌーボーの世界 ― モダン・アートの源泉」

    「ココ・シャネルの星座」
    「モダン都市東京 ― 日本の一九二〇年代」

【え】
  ・江戸英雄 「すしやの証文」

  ・江藤淳 蓮實重彦 「オールド・ファッション 普通の会話 東京スーテションホテルにて」

  ・江馬務 「日本妖怪変化史」

  ・遠藤一夫 「おやじの昭和」

  ・遠藤周作
    「銃と十字架」

    「鉄の首枷 ― 小西行長伝」
    「人間のなかのX」

【お】

  ・大江健三郎 「二百年の子供」

  ・大岡昇平
    「堺港攘夷始末」

    「ザルツブルクの小枝」
    「将門記」
    「ミンドロ島ふたたび」

  ・大岡信
    「青き麦萌ゆ」

    「若山牧水 ― 流浪する魂の歌」

  ・大川周明 「回教概論」

  ・大熊喜邦 「江戸建築叢話」

  ・大河内正敏 「味覚」

  ・大城立裕 「朝、上海に立ちつくす ― 小説東亜同文書院」

  ・大竹省二 「遙かなる鏡 ― 写真で綴る敗戦日本秘話」

  ・大庭柯公
    「江戸団扇

    「露国及び露人研究」

  ・大林太良 「葬制の起源」

  ・大原富枝 「於雪 土佐一條家の崩壊」

  ・大曲駒村 「東京灰燼記 ― 関東大震火災」

  ・大宅壮一 「青春日記(下)」

  ・緒方竹虎 「人間中野正剛」

  ・岡野弘彦 「折口信夫の晩年」

  ・岡本文弥 「芸流し人生流し」

  ・岡本柳之助 ・平井晩村編 「風雲回顧録」

  ・小川環樹訳注 「老子」(旧版)

  ・沖野岩三郎 「娼妓解放哀話」

  ・奥野健男 「北杜夫の文学世界」

  ・尾崎三良 「尾崎三良自叙略伝 全三巻」

  ・尾崎秀樹 「デザートは死 ― 尾崎秀実の菜譜」

  ・大佛次郎 「四十八人目の男」

  ・小原直 「小原直回顧録」

  ・澤潟久敬 「ベルクソンの科学論」

【か】

  ・海音寺潮五郎 「日本の名匠」

  ・開高健 「人とこの世界」

  ・甲斐崎圭 「第十四世マタギ ― 松橋時幸一代記」

  ・貝原益軒著 松田道雄訳 「大和俗訓・和俗童子訓」

  ・鹿島万兵衛 「江戸の夕栄」

  ・柏原兵三 「長い道」

  ・加地伸行編 「孫子の世界」

  ・金井美恵子 「書くことのはじまりにむかって」

  ・金子史朗 「ポンペイの滅んだ日 ― ベスビオをめぐるジオドラマ」

  ・金子民雄
     「宮沢賢治と西域幻想」

     「ヘディン伝 ― 偉大なシルクロードの探検者」

  ・金子光晴
     「西ひがし」

     「人よ、寛かなれ」

  ・樺山紘一
     「カタロニアへの眼」

     「地中海の誘惑」

  ・鏑木清方 「こしかたの記」

  ・加山又造 / 前本ゆふ 「画文集 ゆふ」

  ・川上澄生 「川上澄生全集 第1巻 ゑげれすいろは詩画集 他四篇」

  ・川上澄生 「川上澄生全集 第3巻 横浜懐古 他四篇」

  ・河上徹太郎
     「日本のアウトサイダー」

     「吉田松陰 ― 武と儒による人間像」

  ・川口松太郎 「しぐれ茶屋おりく」

  ・川瀬一馬 「随筆 柚の木」

  ・河野裕子 「現代うた景色 河野裕子の短歌案内」

  ・川端康成
     「浅草紅団」

     「ある人の生のなかに」
     「伊豆の旅」

  ・川又一英 「ニコライの塔 大主教ニコライと聖像画家山下りん」

  ・川本三郎 「ハリウッドの黄金時代」

  ・唐十郎 「下谷万年町物語」

  ・唐木順三 「続 あづまみちのく」

【き】

  
菊池徹 「犬たちの南極」

  
岸香織 「虹色の記憶 ― タカラヅカわたしの歩んだ40年」

  
北杜夫 / 辻邦生 「若き日と文学と」

  木下順二 「ドラマの世界」

  清瀬一郎 「秘録 東京裁判」

  ・桐生悠々 「畜生道の地球」

【く】

  ・工藤美代子 「香淳皇后と激動の昭和」

  ・久布白落実 「廃娼ひとすじ」

  ・倉橋由美子 「夢の浮橋」

  ・栗原雅直 「川端康成―精神医学者による作品分析」

  ・車谷弘 「銀座の柳」

  ・黒板勝美 「義経伝」

  ・黒岩重吾 「飛田残月」

  ・桑田忠親
    「本朝茶人伝」

    「蘭方医 桑田立斎の生涯」

【け】

【こ】

  ・神坂次郎 「草書本 猿飛佐助 熊野篇」

  ・河野多恵子 「谷崎文学と肯定の欲望」

  ・小杉健治 「向島物語」

  ・小菅桂子 「グルマン福沢諭吉の食卓」

  ・児玉幸多 「中山道を歩く」

  ・小島直記 「洋上の点 ― 情報戦略家森恪の半生」

  ・児島襄 「東京裁判(上下)」

  ・後藤明生 「吉野大夫」

  ・近衞文麿 「戦後欧米見聞録」

  ・小松左京 「わたしの大阪」

  ・小村雪岱 「日本橋檜物町」

  ・小山修三 「縄文探検 ― 民族考古学の試み」

  ・今東光 「東光金蘭帖」

  ・今日出海
    「山中放浪 ― 私は比島戦線の浮浪人だった」

    「吉田茂」

  ・近藤啓太郎 「大観伝」

  ・近藤富枝 「田端文士村」

【さ】

  ・三枝博音 「日本の思想文化」

  ・斎藤栄 「黒水晶物語 ― 昭和囲碁風雲録」

  ・斎藤茂太 「茂吉の周辺」

  ・斉藤孝 「スペイン戦争 ファシズムと人民戦線」

  ・佐伯彰一
    「近代日本の自伝」

    「神道のこころ : 見えざる神を索めて」
    「伝記のなかのエロス : 奇人・変人・性的人間」
    「評伝 三島由紀夫」

  ・早乙女貢 「新門辰五郎伝」

  ・酒井三郎 「昭和研究会 : ある知識人集団の軌跡」

  ・堺誠一郎 「キナバルの民 ― 北ボルネオ紀行」

  ・堺利彦 「堺利彦伝」

  ・坂本太郎 「歴史随想 菅公と酒」

  ・佐木隆三 「波に夕陽の影もなく ― 海軍少佐竹内十次郎の生涯」

  ・佐々木祝雄 「三十八度線」

  ・笹沢左保
    「木枯し紋次郎 中山道を往く 上下」

    「私説 国定忠治」

  ・佐多稲子
    「あとや先き」

    「年譜の行間」

  ・佐多芳郎 「風霜の中で ― 私の絵筆日記」

  ・佐藤忠男 「長谷川伸論」

  ・澤田ふじ子
    「討たれざるもの」

    「花僧 ― 池坊専応の生涯」
    「染織曼荼羅」
    「花篝―小説 日本女流画人伝」

  ・三遊亭圓生 「圓生人情噺・上中下巻」

【し】

  ・塩谷賛 「幸田露伴〈上・中・下の一・下のニ〉」全四冊

  ・椎名麟三
    「美しい女」

    「私の聖書物語」

  ・幣原喜重郎 「外交五十年」

  ・芝木好子 「染彩」

  ・柴田流星・江戸川朝歌画 「残されたる江戸」

  ・柴田錬三郎
    「デカダン作家行状記」

    「わが青春無頼帖」

  ・澁澤龍彦 「悪魔のいる文学史 ― 神秘家と狂詩人」

  ・島尾敏雄・吉田満 「対談 特攻体験と戦後」

  ・島尾敏雄
    「日の移ろい」

    「続 日の移ろい」
    「日を繋けて」

  ・嶋岡晨 「日本のアルチザン」

  ・子母沢寛
    「小説のタネ」

    「ふところ手帖」
    「続ふところ手帖」
    「味覚極楽」
    「よろず覚え帖」

  ・清水幾太郎 「昨日の旅 ― ラテン・アメリカからスペインへ」

  ・ジャン・デ・カール 「狂王ルートヴィヒ ― 夢の王国の黄昏」

  ・庄野潤三 「早春」

  ・ジョージ・R. マレック / 伊藤欣二訳 「ワーグナーの妻コジマ」

  ・神西清 「灰色の眼の女」

【す】

  ・杉本光作 「私の山 谷川岳」

  ・杉山茂丸 「児玉大将伝」

  ・鈴木治雄 「昭和という時代―鈴木治雄対談集〈上下〉」


  ・住本利男 「占領秘録」

【せ】

  ・瀬戸内晴美 「青鞜」

  ・ェ容・林芳訳  「人、中年に到るや」

【そ】

  ・宗谷真爾
    「アンコール史跡考 ― エロスと蛇神」

    「インド・東南アジア紀行 ― エロスの神々を訪ねて」
    「王朝妖狐譚」
    「鼠浄土」

  袖井林二郎 「マッカーサーの二千日」

【た】

  ・高垣謹之助 「柬甫塞(カンボヂヤ)物語」

  ・高木東六 「とうろく らぷそでぃ」

  ・高城肇 「六機の護衛戦闘機」

  ・高階秀爾 「ルネッサンスの光と闇 ― 芸術と精神風土」

  ・高田宏 「雪日本 心日本」

  ・高橋克彦 「玉子魔人の日常」

  ・高橋是清著・上塚司編 「高橋是清自伝」(上下巻)

  ・高橋竹山 「津軽三味線ひとり旅」

  ・高見順 「三十五歳の詩人」

  ・高群逸枝 「お遍路」

  ・滝口康彦 「悪名の旗」

  ・武井武雄 「本とその周辺」

  ・竹久夢二 「どんたく」

  ・武田泰淳
    「混沌から創造へ」

    「新・東海道五十三次」

  ・武田信夫写真集 「ふるさとの記憶 木造校舎(上下)」 中公文庫ビジュアル版

  ・竹田米吉 「職人」

  ・橘瑞超 「中亜探検」

  ・橘外男 「コンスタンチノープル」

  ・立原正秋 「風景と慰藉」

  ・田中小実昌 「ポロポロ」

  ・谷崎潤一郎
    「蘆刈・卍」

    「青春物語」
    「人魚の嘆き・魔術師」
    「武州公秘話・聞書抄」

  ・谷崎松子
    「倚松庵の夢」

    「湘竹居追想 ― 潤一郎と『細雪』の世界」

  ・ダフ・クーパー著 曽村保信訳 「タレイラン評伝 上巻」

【ち】

 
 陳奮館主人 「江戸の芸者」

【つ】

  ・塚本誠 「ある情報将校の記録」

  ・辻邦生
    「ある生涯の七つの場所」(全七巻)

    「辻邦生 全短篇〈2〉」

  ・辻嘉一 「味のいろは歌留多」

  ・津島佑子 「本のなかの少女たち」

  ・辻村ジュサブロー 「人形曼陀羅 ― 自伝随想」

  ・都筑道夫
    「東京夢幻図絵」

    「魔海風雲録」

  ・綱淵謙錠
    「越後太平記・上下巻」

    「怪」
    「狄」
    「ひとり旅 ― 歴史と文学」

  ・角田喜久雄 「東京埋蔵金考」

  ・角田房子 「甘粕大尉」

【て】

  
寺内大吉 「化城の昭和史 ― 二・二六事件への道と日蓮主義者〈上下巻〉」

  
寺山修司 「花嫁化鳥 ― 日本呪術紀行」

  寺山はつ 「母の螢 寺山修司のいる風景」

【と】

  戸板康二
    「歌舞伎十八番

   「物語近代日本女優史」

  徳岡孝夫 / ドナルド・キーン 「悼友紀行―三島由紀夫の作品風土」

  徳川夢声 「夢声戦争日記(二) 昭和17年(下)」

  徳富猪一郎 「蘇翁夢物語―わが交遊録」

  ドナルド・キーン
    「碧い眼の太郎冠者」

    「日本細見」
    「日本の作家」

  ドナルド・キーン著・角地幸男訳 「足利義政と銀閣寺」

  ドナルド・キーン著・吉田健一訳 「日本の文学」

  富岡多恵子 「厭芸術浮世草紙」

  豊田穣 「三人の卜伝」

  富山和子 「水の旅 日本再発見」

【な】

  ・内藤昌 「近世大工の美学 ― 環境倫理としての日本古典建築学」

  ・永井龍男 「石版東京図絵」

  ・長尾雅人
    「蒙古学問寺」

    「蒙古ラマ廟記」

  ・長尾雅人訳注 「維摩経」

  ・永岡慶之助 「会津藩始末記―敗者の明治維新」

  ・中川一政
    「うちには猛犬がいる」

    「裸の字」
    「腹の虫」

  ・中里恒子 「仮寝の宿」

  ・中野重治著 澤地久枝編 「愛しき者へ〈上〉」

  ・長塚節 「土」

  ・中村真一郎
    「女たち」

    「古寺発掘

  ・中村真一郎 「頼山陽とその時代 上中下巻」

  ・中村光夫 「文学回想 憂しと見し世」

  ・中山義秀 「芭蕉庵桃青」

  ・夏堀正元 「北の墓標 ― 小説郡司大尉」

  ・奈良本辰也
    「叛骨の士道」

    「武士道の系譜」

  ・縄田一男 「捕物帳の系譜」

  ・南條範夫 「残酷物語」

【に】

  ・ニコラス・ストイチェスク著 鈴木四郎 / 鈴木学訳 「ドラキュラ伯爵 ― ルーマニアにおける正しい史伝」

  ・西川満 「ちょぷらん島漂流記」

  ・西山松之助 「家元ものがたり」

  ・新田次郎
    「赤毛の司天台」

    「海流」
    「桜島」

  ・丹羽文雄
    「蕩児帰郷」

    「佛にひかれて」
    「魔身」

【ぬ】

【ね】

【の】

  ・野口富士男
    「私のなかの東京 ― わが文学散策」

    「わが荷風」

  ・野坂昭如
    「一九四五・夏・神戸」


  ・野尻抱影
    
日本の星 ― 星の方言集」

    「星三百六十五夜(上)」

  ・野村胡堂
    「胡堂百話」

    「三万両五十三次」 全四巻

  ・野村實 「山本五十六再考」

【は】

  ・芳賀徹 「與謝蕪村の小さな世界」

  ・萩原葉子
    「父・萩原朔太郎」

    「木馬館」
    「燃えるアダジオ」

  ・白雲荘主人 「張作霖」

  ・土師清二 「砂絵呪縛 前後篇」

  ・橋本治 「江戸にフランス革命を!〈上中下〉」

  ・橋本昌樹 「田原坂 西南役連作

  ・蓮實重彦 山田宏一 「傷だらけの映画史 ― ウーファからハリウッドまで」

  ・長谷川伸
    「ある市井の徒 ― 越しかたは悲しくもの記録」

    「生きている小説」
    「印度洋の常陸丸」
    「相楽総三とその同志 上下巻」
    「佐幕派史談」
    「石瓦混淆」
    「日本敵討ち異相」
    「日本捕虜志 上下巻」

  ・長谷川尭 「都市廻廊 ― あるいは建築の中世主義」

  ・秦孝治郎・坂本武人編 「露店市・縁日市」

  ・羽生道英 「幕末 英傑風雲録」

  ・林達夫
   「共産主義的人間」
   「歴史の暮方」


  ・林春隆 「新撰豆腐百珍」

  ・林屋辰三郎 「町衆 ― 京都における『市民』形成史」

  ・林屋辰三郎・梅棹忠夫・多田道太郎 ・加藤秀俊 「日本人の知恵」

  ・原勝郎 「南海一見」

  ・春名徹 「にっぽん音吉漂流記」

【ひ】

  ・樋口修吉 「東京老舗の履歴書」

  ・久生十蘭 「肌色の月」

  ・日夏耿之介 「風雪の中の対話」

  ・日野啓三
    「風の地平」

    「砂丘が動くように」
    「夢を走る」

  ・日比野士朗 「呉淞クリーク / 野戦病院」

  ・ヒュー・コータッツィ 「東の島国 西の島国」

  ・平尾道雄 「坂本龍馬 海援隊始末記」

  ・平島二郎 「世界建築史の旅」

【ふ】

  ・深沢七郎
    「みちのくの人形たち」

    「妖木犬山椒」

  ・深瀬信千代 「満鉄厚生船の最期」

  ・深田久彌 「わが山山」

  ・福島四郎 「正史 忠臣蔵」

  ・福田恒存 「人間・この劇的なるもの」

  ・ii武彦
    「玩草亭 百花譜―ii武彦画文集」〈上中下巻〉

    「独身者」

  ・藤岡明義 「敗残の記 ― 玉砕地ホロ島の記録」

  ・古井由吉
     「女たちの家」

     「椋鳥」

  ・古山高麗雄 「他人の痛み」

【へ】

  ・ヘレーン・ハンフ編集 / 江藤淳訳 「チャリング・クロス街84番地 ― 書物を愛する人のための本」(旧版)

【ほ】

  ・保阪正康 「戦後の肖像 その栄光と挫折」

  ・細川護貞 「細川日記」上下巻

  ・細川護貞 聞き手・光岡明/内田健三 「細川護貞座談 ― 文と美と政治と」

  ・細川護貞 「細川幽斎」

  ・堀尾真紀子 「フリーダ・カーロ ― 引き裂かれた自画像」

  ・
本田一郎 「仕立屋銀次 

【ま】

  ・牧野武夫 「雲か山か ― 出版うらばなし」

  ・牧野伸顕 「回顧録 上下巻」

  ・正宗白鳥 「今年の秋」

  ・増田義郎 「太陽と月の神殿 ― 古代アメリカ文明の発見」

  ・町田三郎訳注 「孫子」

  ・松岡正剛 「遊学T」

  ・松崎天民 「銀座」

  ・マッシモ・グリッランディ 「怪僧ラスプーチン」

  ・松田毅一
    「黄金のゴア盛衰記 ― 欧亜の接点を訪ねて」

    「南蛮巡礼」

  ・松長有慶
    「密教 ― インドから日本への伝承」

    「理趣経」

  ・松原一枝 「大連ダンスホールの夜」

  ・松本一男 「張学良 忘れられた貴公子」

  ・松本健一 「山本覚馬 付・西周『百一新論』」

  ・松本清張
    「五十四万石の嘘」

    「乱雲」

【み】

  ・三浦哲郎 「結婚の貌」

  ・三浦雅士 「主体の変容 ― 現代文学ノート」

  ・三島由紀夫
    「作家論」

    「太陽と鉄」
    「椿説弓張月」


  ・水上勉
    「一休文芸私抄」

    「宇野浩二伝〈上下巻〉」
    「馬よ花野に眠るべし」
    「てんぐさお峯」
    「わが六道の闇夜」

  ・水木しげる 「不思議旅行」

  ・ミッキー安川 「ふうらい坊留学記 ― 50年代アメリカ、破天荒な青春」

  ・水田九八二郎
    「原爆文献を読む ― 原爆関係書2176冊」
    「ヒロシマ・ナガサキへの旅 ― 原爆の碑と遺跡が語る」

  ・三谷一馬 「江戸庶民風俗図絵」

  ・三田村鳶魚編 朝倉治彦校註 「江戸年中行事」

  ・皆川博子 「妖かし蔵殺人事件」

  ・宮尾しげを 「旅に拾った話」

  ・宮岡謙二 「異国遍路旅芸人始末書」

  ・宮川寅雄 「秋艸道人随聞」

  ・宮崎市定 「九品官人法の研究 ― 科擧前史」

  ・三好徹
    「私説・沖田総司」

    「近代ジャーナリスト列伝 ― 天馬の如く〈上下〉」
    「まむしの周六 ― 萬朝報物語」
 
【む】

  ・村上元三
    「江戸雑記帳」

    「五彩の図絵」(上下)
    「六本木随筆」

  ・村雨退二郎
    「史談あれやこれ」

    「史談蚤の市」
    「明治巌窟王(上下)」

  ・村松暎 「瞽説 史記」

  ・村松梢風
    「女経」

    「本朝画人傳 巻一」
    「本朝画人傳 巻三」
    「本朝画人傳 巻四」

    「本朝画人傳 巻五」
    「本朝画人傅 巻六」

  ・村松剛
    「死の日本文學史」

    「帝王後醍醐 ― 『中世』の光と影」

  ・室伏高信 「戦争私書」

【め】

【も】

  ・茂出木心護 「洋食や」

  ・森浩一 「続 食の体験文化史 ― 考古学者の食日記」

  ・森銑三
    「偉人暦 続編(上)」

    「思い出すことども」
    「史伝閑歩」
    「明治人物閑話」

  ・森荘巳池 「私残記―大村治五平によるエトロフ事件」

  ・護雅夫 「李陵」

  ・森三樹三郎 「荘子 内篇」

  ・森三千代 「金色の伝説」

  ・森繁久彌
    「アッパさん船長」

    「こじき袋」

    「見て来た・こんな・ヨーロッパ」

【や】

  ・安岡章太郎 「舌出し天使」

  ・矢田挿雲
    「江戸から東京へ(一) 麹町・神田・日本橋・京橋・本郷・下谷」(旧版)

    「江戸から東京へ (四) 本所(上)」(旧版)
    「江戸から東京へ (五) 本所(下)」(旧版)
    「江戸から東京へ (六) 向島・深川 (上)」〈旧版〉
    「江戸から東京へ (七) 深川(下)」〈旧版〉

  ・矢野誠一 「女興行師 吉本せい ― 浪花演藝史譚」

  ・矢野竜渓 「安田善次郎伝」

  ・山折哲雄 「さまよえる日本宗教」

  ・山口瞳 「旦那の意見」

  ・山崎光夫 「北里柴三郎 ― 雷と呼ばれた男(上下)」

  ・山田耕筰 「自伝 若き日の狂詩曲」

  ・山田洋次 「映画館がはねて」

  ・山室軍平 「社会廓清論」

  ・山本茂 「物語の女 ― モデルたちの歩いた道」

  ・山本笑月 「明治世相百話」

  ・山本夏彦 / 山本七平
    「意地悪は死なず」

    「夏彦・七平の十八番づくし ― 私は人生のアルバイト」

  ・山本若菜 「松竹大船撮影所前松尾食堂」

  ・安田武 「昭和 東京 私史」

【ゆ】

  ・結城昌治
    「軍旗はためく下に」

    「志ん生一代」(上下)

  ・結城禮一郎 「旧幕新撰組の結城無二三」

  ・ユゴー 「エルナニ」

【よ】

  ・横関英一 「続 江戸の坂東京の坂」

  ・吉岡源治 「焼跡少年期」

  ・吉田健一
    「怪奇な話」

    「舌鼓ところどころ」
    「東京の昔」

  ・吉田茂 「大磯随想」

  ・吉田知子 「極楽船の人びと」

  ・吉田秀和
    「一枚のレコード」

    「音楽の光と翳」
    「主題と変奏」
    「響きと鏡」
    「レコードのモーツァルト」
    「私の時間」

  ・
吉野作造著 三谷太一郎編 「吉野作造論集」

  ・吉野秀雄 「鹿鳴集歌解」

  ・由水常雄
    「ガラスの道」

    「ジャポニスムからアール・ヌーヴォーへ」

  ・吉本隆明 「世界認識の方法」

  吉屋信子 「自伝的女流文壇史」

  
吉行淳之介 「がらんどう」

  
読売新聞20世紀取材班編 「20世紀 太平洋戦争」

【ら】

【り】

【る】

【れ】

【ろ】

【わ】

  ・ワイルド / 福田恆存・福田逸訳 「アーサー卿の犯罪」

  ・若山牧水 「みなかみ紀行」

  ・
綿谷雪
    「近世悪女奇聞」
    「実録 後藤又兵衛」

  ・渡辺たをり
    「祖父 谷崎潤一郎」

    「花は桜、魚は鯛 ― 祖父谷崎潤一郎の思い出」

  ・渡辺銕蔵 「自滅の戦い」

  ・和辻哲郎 「桂離宮 ― 様式の背後を探る」

【アルファベット】

  ・D.H.ロレンス著 福田恆存訳 「現代人は愛しうるか ― 黙示録論」

  ・I・モンタネッリ著 藤沢道郎訳 「ローマの歴史」

【全集・アンソロジー・その他】

 ・折口信夫全集 全31巻・別巻1巻

 ・日本の詩歌 全30巻 別巻1

 ・鳶魚江戸文庫 全36巻 別巻2巻


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