絶版文庫書誌集成



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このサイトについて

安価で軽便な本として文庫本は数多く出版されてきました。
安価軽便であるがゆえに、その消長は激しいものです。
出版不況、活字離れ、電子書籍化などの中で、さらに文庫本の消長は激しくなって行くのかもしれません。
かつて、私たちを愉しませてくれた文庫本が消え去ってゆくことに寂しさをおぼえます。
絶版となった多くの文庫本たちを何らかの形で遺しておきたいと、このサイトを作ることにしました。
目標として1960年代から1980年代を中心とした絶版文庫8000点の収録を考えておりますが、仕事の合間での、入力作業ですのでなかなかに収録点数が増えません。
ぼちぼちとやってゆきますので、どうか、ゆるい目で見守って頂ければ幸いです。


 *2015年3月に、OCN・Page onよりさくらインターネットに移転しました。
 *2023年12月21日、sslの設定を致しました。


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2026年 3月 7日
 

阿部 順吉 (あべじゅんきち)
「縄文語の謎」
(じょうもんごのなぞ)
北の杜文庫(北の杜編集工房)


(画像はクリックで拡大します)

*223頁 / 発行 2003年

*帯文
あの名著「遠野物語」に語られた、知られざる「縄文ことば」の謎に迫る。
ふるさと「遠野物語ことば」を丁寧に解説。縄文人に言葉がなかったはずはありません。果たしてどんな言葉だったのか、そのカギを、日本語に比べ異質の美しさを帯びる「東北なまり」に求めました。

*カバー文
「縄文人はいつ、何処から来たのか」すら知らない私が、畏敬の念を抱きつつよぶ「縄文語」とは、かつてこの列島全域に花咲かせた古代以前からの「ヒタカメ系言語」なのであります。現代日本語は、ひとり中央に君臨し続けた「ヤマト系言語」だけで形成されたものでないことを、推して知るべきでありましょう。拙著「縄文語の謎」は、愛しの一語一語に思いを込めて、その「謎」に迫ろうとするものであります(著者)。


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(2012 06)