【あ】

 会津八一 「自註鹿鳴集」

 青木冨貴子 「占領史追跡 ニューズウィーク東京支局長パケナム記者の諜報日記」

 赤瀬川原平 「櫻画報大全」

 阿川弘之 「水の上の会話」

 秋山駿 「信長」

 阿久悠 「歌謡曲の時代 ― 歌もよう人もよう」

 芥川龍之介 「煙草と惡魔」

 朝日新聞社会部 「神田川」

 阿部知二 「冬の宿」

 嵐山光三郎編著 「インスタントラーメン読本」

 嵐山光三郎 「追悼の達人」

 アルフレッド・コルトオ著 河上徹太郎訳 「ショパン」

 安西水丸・和田誠 「青豆とうふ」

 アンドレ・ジッド著 辰野隆他訳 「秋の斷想」

 アンドレ・ジッド著 生島遼一訳 「法王庁の抜穴」

 アンドレ・マルロー著・滝田文彦訳 「王道」

 アンドレ・モロワ著 鈴木福一訳 「アメリカ史(上下)」

 アンドレ・モロワ/水野成夫・小林正訳 「英国史」〔上下〕

 安野光雅 「手品師の帽子」

 安野光雅 三木卓 「らんぷと水鉄砲」

 アンリ・ド・モンテルラン/堀口大學訳 「闘牛士」

【い】

 池田弥三郎 「私の食物誌」

 池波正太郎
    「味と映画の歳時記」

    「池波正太郎のフィルム人生」

 石川淳
    「紫苑物語」

    「焼跡のイエス 処女懐胎」

 泉鏡花 「婦系図 前後篇」

 伊東静雄著 桑原武夫・富士正晴編 「伊東静雄詩集」

 伊藤信吉 「詩のふるさと」

 伊藤整 「鳴海仙吉」

 いとうせいこう 「職人ワザ!」

 井上光晴
    「虚構のクレーン」

    「丸山蘭水楼の遊女たち」

 井上靖(原作) / 小林治(キャラクターデザイン) 「あすなろ物語 ― 名作アニメシリーズ」

 井上靖
    「河岸に立ちて ― 歴史の川沙漠の川」

    「忘れ得ぬ芸術家たち」

 井伏鱒二
    「かきつばた・無心状」

    「集金旅行」
    「多甚古村」
    「釣師・釣場」

 忌野清志郎 「忌野旅日記」

 岩田豊雄(獅子文六) 「海軍」

 岩野泡鳴 「泡鳴五部作[上]」

【う】

 ヴァージニア・ウルフ著 中村佐喜子訳 「燈台へ」

 ウィリアム・フォークナー著 大久保康雄訳 「野生の棕櫚」

 上田三四二 「この世 この生 ― 西行・良寛・明恵・道元」

 臼井吉見 「小説の味わい方」

 宇月原晴明 「聚楽 ― 太閤の錬金窟」

 宇野浩二 「子を貸し屋」

 梅崎春生
    「幻化」

    「桜島・日の果て」

【え】

 江國滋 「阿呆旅行」

 江藤淳 「文学と私・戦後と私」

【お】

 大岡昇平 「酸素」

 大路和子 「沖田総司を歩く」

 大田洋子 「半人間」

 大野晋 「日本人の神」

 岡崎宏司編 「NEW SKYLINE ― 世界の名車グラフィティ」

 小川国夫
    「アポロンの島」

    「或る聖書」
    「試みの岸」

 尾崎一雄 「暢気眼鏡」

 尾崎士郎 「人生劇場」(全11冊)

 長部日出雄 「笑いの狩人 ― 江戸落語家伝」

 大佛次郎
    「帰郷」

    「宗方姉妹」

 小沢昭一・大倉徹也 「小沢昭一的 流行歌・昭和のこころ」

 小沢昭一 「私のための芸能野史」

【か】

 海音寺潮五郎 「二本の銀杏」

 葛西善蔵著・山本健吉編 「葛西善蔵集」

 金井美恵子 「愛の生活」

 河上徹太郎 「日本のアウトサイダー」

 川口松太郎 「新吾十番勝負」 (上中下)

 川崎洋 「かがやく日本語の悪態」

 河竹黙阿彌 / 河竹繁俊編 「黙阿彌名作選」

 河盛好蔵 「藤村のパリ」

 上林暁 「聖ヨハネ病院にて」

【き】

 岸田国士 「暖流」

 北杜夫・辻邦生 「若き日の友情 ― 辻邦生・北杜夫往復書簡」

 北中正和 「にほんのうた ― 戦後歌謡曲史」

 北原白秋著 与田凖一編 「からたちの花 ― 北原白秋童謡集」

 北原白秋 「雀の生活」

 木村久邇典 「素顔の山本周五郎」

【く】

 久保榮 「新劇の書」

 久米正雄 「学生時代」

 倉橋由美子
    「人間のない神」

    「夢のなかの街」

 栗田勇 「一遍上人 ― 旅の思索者」

 グレアム・グリーン著 本多顕彰訳 「権力と栄光」

【け】

【こ】

 小泉信三
    「共産主義批判の常識」

    「福沢諭吉 ― 人と書翰」

 幸田文
    「黒い裾」

    「北愁」

 幸田露伴 「太公望・王羲之」

 小林信彦
    「世界の喜劇人」

    「日本の喜劇人」

 小山清 「落穂拾ひ・聖アンデルセン」

 今東光
    「悪名」

    「お吟さま」
    「春泥尼抄」

【さ】

 斎藤綾子 「結核病棟物語」

 佐藤春夫著 島田謹二編 「佐藤春夫詩集」

 佐藤春夫 「わんぱく時代」

 里見ク 「多情仏心」

 更科源蔵 「北海道の旅」

 サン・テクジュペリ著 / 堀口大學訳 「戦う操縦士」

【し】

 椎名麟三
    「美しい女」

    「永遠なる序章」
    「重き流れの中に」
    「自由の彼方で」

 ジェラアル・ド・ネルヴァル著・中村真一郎訳 「火の娘」

 獅子文六 「やつさもつさ」

 島木建作
    「赤蛙」

    「生活の探求」〈第一・二部〉

 ジャック・シャルドンヌ著・神西清訳 「愛をめぐる随想」

 シャルル・プリニエ著 関義訳 「醜女の日記」

 「週刊新潮」編集部編 「『週刊新潮』が報じたスキャンダル戦後史」

 庄野潤三 「貝がらと海の音」

 ジョルジュ・ベルナノス著 木村太郎訳 「田舎司祭の日記」

 新潮社編 「江戸東京物語 都心篇」

【す】

 鈴木三重吉 「桑の実」

【せ】

【そ】

【た】

 高田隆雄 「特急列車―走りつづけて80年」

 高橋和巳
    「捨子物語」

    「堕落」

 高橋義孝
    「大人のしつけ 紳士のやせがまん」

    「叱言たわごと独り言」
    「へんくつの発想」
    「若気のいたり 年寄の冷や水」

 高見順 「如何なる星の下に」

 滝井孝作 「無限抱擁」

 滝口康彦
    「遺恨の譜」

    「権謀の裏」

 滝田ゆう 「昭和夢草紙」

 岳宏一郎 「群雲、関ヶ原へ 上下巻」

 武田泰淳 「ひかりごけ・海肌の匂い」(旧版)

 竹山道雄 「樅の木と薔薇」

 田島征彦 「くちたんばのんのんき」(口丹波呑呑記)

 田中英光 「オリンポスの果実」

 谷内六郎
    「谷内六郎展覧会 冬・新年」

    「谷内六郎展覧会 春」
    「谷内六郎展覧会 夏」
    「谷内六郎展覧会 秋」
    「谷内六郎展覧会 夢」

 谷内六郎・絵と文 横尾忠則・編 「谷内六郎の絵本歳時記」

 田宮虎彦
   「霧の中」

   「銀心中」


 檀一雄 「リツ子・その死」

【ち】

 チェーホフ著 神西清訳 「チェーホフの手帖」

【つ】

 辻邦生
   「廻廊にて」

   「北の岬」
   「サラマンカの手帖から」
   「夏の砦」
   「眞晝の海への旅」
   「見知らぬ町にて」

 綱淵謙錠 「極 ― 白瀬中尉南極探検記」

 坪内祐三 「考える人」

 津村節子 「白百合の崖 ― 山川登美子・歌と恋」

【て】

【と】

 徳永直 「太陽のない街」

 外村繁 「筏」

 トマス・ウルフ著 / 大沢衛訳 「天使よ故郷を見よ(上下)」

 トマス・ハーディ著 大沢衛訳 「帰郷 (上下巻)」

 トーマス・マン著・佐藤晃一訳 「詐欺師フェーリクス・クルルの告白」

 富田常雄 「姿三四郎 上中下巻」

【な】

 永井荷風
    「おかめ笹」

    「腕くらべ」

 中冨信夫 「NASA航空機開発史」

 中野重治
   「歌のわかれ」

   「むらぎも」

 中丸明 「絵画で読む聖書」

 中村真一郎
   「王朝文学論」

   「俳句のたのしみ」

 中村光夫
   「小説入門」

   「谷崎潤一郎論」
   「風俗小説論」

 中山義秀
   「碑・テニヤンの末日」

   「新剣豪伝」

 長与善郎
   「青銅の基督」

   「竹澤先生と云ふ人 前後篇」

【に】

 新田次郎
    「強力伝・孤島」

    「望郷」
    「六合目の仇討」

【ぬ】

【ね】

【の】

 野原一夫 「回想 太宰治」

 野間宏 「真空地帯」

 ノーマン・メイラー著・山西英一訳 「鹿の園」

【は】

 パウル・ベッカー著 河上徹太郎譯 「西洋音樂史」

 萩原朔太郎 「詩の原理」

 波多野完治 「文章心理学入門」

 林健太郎 「歴史の流れ」

 林望
    「書藪巡歴」

    「東京珍景録」

 林不忘 「丹下左膳(一)(二)」

 坂東玉三郎 / 渡辺保 / 大倉舜二 「歌舞伎 ― 女形」

 半村良 「小説 浅草案内」

【ひ】

 樋口一葉 「一葉日記 (抄)」

 火野葦平
    「土と兵隊・麦と兵隊」

    「花と兵隊」

 兵本達吉 「日本共産党の戦後秘史」

【ふ】

 
深沢七郎
   「千秋楽」
   「庶民烈伝」
   「東北の神武たち」

 福永武彦
   「加田伶太郎全集」

   「夢みる少年の昼と夜」


 藤澤清造 「根津権現裏」

 藤澤清造著 / 西村賢太編 「藤澤清造短篇集」

 舟橋聖一
    「女めくら双紙」

    「雪夫人絵図」

 船山馨 「石狩平野 (下)」

 古谷綱武 「日々の幸bフために」

【へ】

【ほ】

 堀田善衞
    「美しきもの見し人は」

    「方丈記私記」
    「歴史」

 堀口大學 「月下の一群 ― 堀口大學訳詩集」

 本多秋五 「『白樺』派の文学」

【ま】

 マグリッド・オード著 / 堀口大學訳 「光ほのか」

 正宗白鳥
    「生まざりしならば・入江のほとり」

    「作家論」上下巻

 丸谷才一 「新々百人一首(上下)」

【み】

 水上勉 「はなれ瞽女おりん」

 水原秋櫻子編 「秋櫻子自選句集」

 皆川博子 「みだら英泉」

 宮本百合子 「播州平野・風知草」

 三好達治 「諷詠十二月」

【む】

 
武者小路実篤
    「愛慾・その妹」

    「論語私感」

 室生犀星
    「舌を噛み切った女」

    「随筆 女ひと」
    「我が愛する詩人の伝記」

【め】

【も】

 森浩一 「わが青春の考古学」

 森茉莉 「贅沢貧乏」

 森田たま 「もめん随筆」

 モーパッサン著 杉捷夫訳 「ピエールとジャン」

 モリエール著・内藤濯訳 「女学者・気で病む男」

 モーリヤック著 鈴木健郎訳 「蝮のからみあい」

【や】

 安岡章太郎 「夕陽の河岸」

 山川方夫 「愛のごとく」

 山口瞳
    「梔子の花」

    「男性自身 生き残り」
    「男性自身 英雄の死」
    「男性自身 おかしな話」
    「男性自身 暗がりの煙草」
    「男性自身 素朴な画家の一日」
    「男性自身 冬の公園」

 山田風太郎 「明治波濤歌(上下巻)」

 山本健吉 「古典と現代文学」

 山本七平 「禁忌の聖書学」

 山本周五郎 「小説の効用・青べか日記」

【ゆ】

【よ】

 横光利一 「家族会議」

 吉川潮 「突飛な芸人伝」

 吉川幸次郎 「杜甫ノート」

 吉田健一 「シェイクスピア」

 吉田絃二郎 「小鳥の来る日」

 吉田精一
    「随筆入門」

    「日本近代詩鑑賞 明治篇」
    「日本近代詩鑑賞 大正篇」

 吉田知子 「無明長夜」

【ら】

【り】

【る】

 ルイ・エモン著 山内義雄訳 「白き処女地」

【れ】

 レイ・ブラッドベリ著 伊藤典夫訳 「二人がここにいる不思議」

【ろ】

【わ】

【ABC】

 E・T・A・ホフマン著 / 石丸静雄訳 「ホフマン物語」

 D・H・ロレンス著 吉田健一訳 「息子と恋人」(上中下巻)

【その他】

 縄田一男編 「時代小説の楽しみ」 アンソロジー


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